予定開催日時:2026年1月27日(火)19:00 〜 21:00
参加者 名:、赤染
1.復習(年末特別バージョン1年の復習etc)
2.今月のテーマ:AIは(「調べる」の他に)「文章も書ける」(AI-№3)
調べたいことをプロンプトに入力してAI検索する(Perplexityなど)他に、新しい文章を考えて書いてくれるAIがあります。
ほとんどのAIが対応してくれますが、代表的なのはChatGTPです。GeminiやCopilotなど万能型のAIも優秀です。
(1)文章作成をAIに任せる
(2)GoogleドキュメントでGeminiを使う
Google ドキュメントでサイドパネルの Gemini ができる主な機能は、以下の通りです。Gemini は、ユーザーの指示に基づいて文章作成や編集をサポートし、作業効率の向上を助けます。
① 文章の作成とアイデア出し
- ゼロからの文章生成: ユーザーが与えたプロンプト(指示)に基づき、ブログ記事、レポートの概要、メール、企画書などの新しい文章をゼロから作成します。
- アイデアの提案: 特定のトピックやセクションについて、様々な角度からのアイデアや論点を提案します。
② 文章の校正と調整
- リライト(書き直し): 既存の文章を選択し、よりプロフェッショナルなトーン、カジュアルなトーン、簡潔な表現など、目的に合わせて文章のスタイルやトーンを変更できます。
- 要約: 長い文章を選択し、その主要なポイントをまとめた簡潔な要約を作成します。
- 文章の展開と短縮: 短い文章をより詳細に展開したり、逆に長い文章を短くまとめたりできます。
- 校正と改善: 文法、スペル、句読点の間違いをチェックし、より自然で分かりやすい表現に改善することを提案します。
③ その他
- 箇条書きの整理: 複雑なテキストを読みやすい箇条書きリストに変換します。
これらの機能は、Google ドキュメント内で利用できる「ヘルプ ミー ライト(Help me write)」などの機能を通じて提供されています。
(3)CopilotとWordの連携
MicrosoftのCopilotとWordを連携(WordのサイドパネルでCopilotを利用)するには、Copilotの有料プランが必要です。
Microsoftは、ビジネス中心で有料プランの使用が前提となります。
WordのCopilotに代えて、以下の方法でAIを利用します。
- WEBで利用できるAI(CopilotやChatGPTなど)を使って文章を作成した後で、Wordにコピーをする方法
- 次に紹介するWindows11の進化したメモ帳を利用する方法
※無料でAIと他のサービスの連携を考える場合、Geminiが便利です。
(3)日頃の疑問点を解消する
3.耳寄り情報
PDFの種類
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